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[Busan AsiaGateway] 100年前の宝くじイベント、昌原で再現 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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100年前の宝くじイベント、昌原で再現
[write date]  2017-09-28 오후 4:27:09

秋夕(チュソク・旧暦8月15日)の連休中、慶尚南道昌原(チャンウォン)市で、100年前の大韓帝国末期に開かれていた「万人契」イベントが再現される。万人契は、契(相互扶助のための伝統的な組織)の構成員同士の親睦を深め、経済的な困難を克服しようと作られた韓国の伝統的な宝くじだ。イベントで得られた収益金は、地域の恵まれない人々に届けられる予定だ。
 
当時の万人契イベントは1899年から1904年まで、一定の番号が書かれた票を100人(作百契)、1,000人(千人契)、10,000人(万人契)などの単位で販売し、抽選で総売上額の一部を福券金(当選金)として還元するシステムで行われた。
 
「昌原万人契」再現イベントは秋夕の連休中の10月8日午後3時30分、昌原市義昌(ウィチャン)洞の南山公園で行われる。同公園は大韓帝国末当時、実際に万人契が行われていた場所だ。伝統方式に従って、抽選箱から引き当てた当選票の番号を、会場に集まった人に発表する。

万人契の宝くじは1枚千ウォン。9月30日まで、市内の「李元寿(イ・ウォンス)文学館」や「チョンジュ生涯教育センター」などで販売する。10月7日と8日は万人契イベントの会場でも販売。収益金は万人契の趣旨に沿って、義昌区管内の疎外階層に届けられる予定だ。

*写真は、大韓帝国末期、昌原で開かれていた万人契の会場の様子(義昌マウル文化協議会提供)






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