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[Busan AsiaGateway] “球都”釜山の心臓「九徳野球場」、歴史の中へ - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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“球都”釜山の心臓「九徳野球場」、歴史の中へ
[write date]  2017-09-20 오후 3:57:28

釜山市は9月19日、西区の九徳(クドク)野球場の撤去工事を始めた(上の写真)。

1973年、西区大新(テシン)洞に建設された九徳野球場(▼)は、東莱(トンネ)区に社稷(サジク)野球場が建設されるまで、釜山唯一の野球場として、“球都”釜山の市民に親しまれた。花郞大旗全国高校野球大会や釜山市長旗全国野球大会などが行われ、82年の韓国プロ野球発足後は4シーズン、ロッテジャイアンツのホームグラウンドとして使われた。84年にロッテが初優勝を果たしたのも九徳だった。

86年、ロッテがホームグラウンドを社稷野球場に移した後はアマチュアや社会人の競技が行われていたが、老朽化に伴い解体が決まった。

釜山市野球協会のヤン・ジュノ会長は「私も社会人野球で思い出が多い球場だが、あまりに古く改修工事が不可能だと聞いた。2020年に社稷洞に建てられる新球場に期待しつつ、九徳野球場には別れを告げるときがきた」と述べた。

釜山市は来年2月ごろまでに九徳野球場と室内体育館の撤去を終え、一帯を生態体育公園として整備する計画。球場内の比較的、状態がよい椅子約100脚は、九徳運動場に移して再利用する方針だ。






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