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[Busan AsiaGateway] BIFF司会者にチャン・ドンゴン、キム・ハヌル - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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BIFF司会者にチャン・ドンゴン、キム・ハヌル
[write date]  2017-09-13 오후 12:00:01

10月12日、海雲台(ヘウンデ)区の専用館「映画の殿堂」である第22回釜山国際映画祭(BIFF)開幕式の司会者に、俳優のチャン・ドンゴン(写真左)とキム・ハヌル(同右)が選ばれた。2人は2012年、SBSドラマ『紳士の品格』で共演したことで知られる。

チャン・ドンゴンは1990年、ドラマ『われらの天国』でデビューし、その後30年近く、映画やドラマで活躍している韓国を代表する俳優の一人だ。映画『友へ チング』(2001)、『ブラザーフッド』 (03)、『グッドモーニング・プレジデント』(09)や、ドラマ『ファイナル・ジャンプ』(94)、『ドクターズ』(97)、『イヴのすべて』(00)、『紳士の品格』(12)など、数多くの作品に出演している。韓国で最も権威のある映画賞「青龍映画賞」の主演男優賞(ブラザーフッド)の受賞するなど、演技力に定評がある。最近公開された映画『V.I.P』(17)に続き、『7年の夜』(17)、『猖獗(チャングォル)』(18)の公開も控えている。

映画『バイ・ジュン~さらば愛しき人~』(98)でデビューしたキム・ハヌルは、『リメンバー・ミー』(00)や『同い年の家庭教師』(03)、『彼女を信じないでください』(04)、『6年目も恋愛中』(08)などの映画や、ドラマ『ピアノ』(01)、『ロマンス』(02)、『オンエアー』(08)、『紳士の品格』(12)、『空港へ行く道』(16)などに出演し、人気を集めている。映画『ブラインド』(11)では「青龍映画賞」と「大鐘賞」で助演女優賞を受賞した。最近では、優れた演技力で注目を集めた映画『女教師』(17)が、今年のBIFFの「韓国映画の今日-パノラマ」部門に招待された。

今年のBIFFは10月12日から21日まで、映画の殿堂や海雲台エリアで開かれる。






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