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[Busan AsiaGateway] “帰ってきた4番打者”イ・デホ効果 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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“帰ってきた4番打者”イ・デホ効果
[write date]  2017-04-11 오후 5:03:08

“帰ってきた4番打者”イ・デホが、打席だけでなく興行面でもホームラン砲を放っている。

FA史上最高額の4年総額150億ウォンという条件でイ・デホを迎えたロッテジャイアンツが「イ・デホ特需」の恩恵をこうむっている。
 
「2017タイヤバンクKBOリーグ」開幕後、5試合で計8万2,638人(平均1万6,527人)の観客が社稷(サジク)野球場を訪れた。昨年同期の計6万697人(平均1万2,139人)に比べ36%多い数値だ。
 
ロッテはイ・デホの入団後、主力打線の勢いが増し、4月10日現在、LGツインズや起亜(キア)タイガースと並んで6勝2敗とリーグ2位タイを占めている。チーム打率やチームホームランなどの攻撃指標が昨シーズンに比べ急上昇し、イ・デホの“一発”を期待して球場を訪れる観客も急増している。

ロッテは今年を「100万観客回復の年」とし、興行に尽力している。社稷野球場は2012年以降、観客動員数が100万に満たない年が続き、“野球の都市”の名声が地に落ちたと言われて久しい。しかし、今シーズンはKBO(韓国野球委員会)もイ・デホ効果を期待して、ロッテの目標観客数を昨シーズンより17.3%高く策定した。

イ・デホのユニフォームも飛ぶように売れている。イ・デホの名前や背番号「10」が入ったユニフォームは、売り場でもオンラインでも品切れ状態が続いている。初回販売分の約200枚は完売した。

その余波で、ロッテが今シーズン新発売したホームユニフォーム「椿ユニフォーム」(写真▼)も人気だ。釜山の市花・椿を表す赤い生地で、胸に「BUSAN」のロゴが入っている。発売当初は、「旧ヘテタイガーズのユニフォームを連想させる」「チームカラーと合っていない」など不評だった。

しかし、イ・デホがホームランを放った社稷復帰戦(対ネクセン)をはじめ、椿ユニフォームを着用しての全試合でロッテが勝利していることが影響し、発売3日で500枚以上売れたという。

*一番上の写真は、4月4日、ネクセンとのホーム開幕戦が開かれた社稷野球所のチケット売り場前で、チケットを買うため列を作る市民(ロッテジャイアンツ提供)






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