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[Busan AsiaGateway] 福島原発事故から6年、各地で脱原発訴える - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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福島原発事故から6年、各地で脱原発訴える
[write date]  2017-03-13 오후 4:02:43

福島の原発事故から6年となった3月11日、脱原発とエネルギー転換を求める行事が韓国各地で開かれた。

釜山では3月11日、蔚山(ウルサン)市蔚州(ウルジュ)郡に建設中の新古里(シンコリ)5・6号機の白紙化を求める車両行進が行われた。

新古里5・6号機白紙化釜山市民運動本部と脱核(脱原発)釜山市民連帯は同日午後、釜山市機張(キジャン)郡長安邑吉川マウル付近で、車両行進の発隊式を開いた。団体は「福島原発からは今も大気や海に放射性物質が放出されているが、私たちはその教訓を忘れて新規の原発を増設している。原発事故の危険性を減らす最も確実な方法は、建設中の新古里5・6号機を白紙化することだということを釜山市民に認識してもらおうと、車両行進を企画した」と話した。

参加者は古里原発(機張郡)前から車両数十台に分乗し、海雲台(ヘウンデ)区や水営(スヨン)区、釜山鎮(プサンジン)区を経て、釜山市民公園まで行進した。その後、ポムネコルや西面(ソミョン)で、核廃棄物を象徴するドラム缶を使ったパフォーマンスを行った(写真)。

蔚山(ウルサン)市でも、脱核コルモク(路地)行進と脱核蔚山市民大会が行われた。慶尚南道昌原(チャンウォン)市の市庁広場では、脱核行進と時局大会が開かれた。ソウル市の光化門(クァンファムン)広場では、脱原発を願う大規模パレード「ナビ(蝶)行進」があった。脱核エネルギー教授会や反核医師会などの専門家の集まりが主体となる「脱核エネルギー転換と4大河川復元を大統領選の公約に採択することを求めるリレー1万人宣言」も始まった。






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