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[Busan AsiaGateway] 日本式家屋、カフェ・ゲストハウスに変身 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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日本式家屋、カフェ・ゲストハウスに変身
[write date]  2016-06-07 오후 3:08:25

日本統治時代の1943年に建てられた東区水晶(スジョン)洞の日本式家屋(登録文化財第330号)は、その建築様式や保存状態において、韓国に残る日本式家屋の中で最高水準とされる。1階の一部はオンドル(床暖房)部屋に改造されているが、2階は畳部屋や床の間、縁側、出窓など日本の住宅様式が残されている。

この家屋が3年間の復元・補修工事を終え、「文化共感・水晶(スジョン)」(写真)として6月3日に一般開放された。昼はカフェ(1階)、夜はゲストハウス(1~2階)として運営する予定だ。

「韓国老人人力開発院」や「東区老人総合福祉館」と協定を結び、地域の高齢者を職員として採用して施設管理を任せる。カフェは6月末、ゲストハウスは夏の休暇シーズンに合わせて運営を始める計画だ。展示空間も整備し、1940年代の食器やLPレコードなどを展示する。
 
文化遺産国民信託のキム・ジョンギュ理事長は「(植民地という)辛い歴史が刻まれた文化財だからといって取り壊してしまうのではなく、『癒しの空間』に変身させてみようと思った」と話す。






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