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[Busan AsiaGateway] 信号の色に合わせて光る歩道ブロック設置 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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信号の色に合わせて光る歩道ブロック設置
[write date]  2016-05-19 오후 2:42:15

信号の色に合わせて光る歩道ブロックが、釜山で初めて設置された。特に、歩きながらスマートフォンの画面を見るなどして注意力が落ちている歩行者の安全に、大きく役立つとみられる。

釜山市北区庁は「今年3月から、北区徳川(トクチョン)洞の「ニューコア・アウトレット」と国民銀行徳川店の間にある横断歩道の両側に、LED安全誘導ブロックを設置し、試験運営中だ」と17日発表した。1千万ウォンの予算が投じられたLED安全誘導ブロックは、5月は午後7時50分から翌日の午前5時まで運営する。街灯のように、日の出や日没の時間に合わせて運営時間を少しずつ変える。

LEDブロックは、歩行者用の信号の色に合わせて光る色が変わる。うつむいていても信号の色が把握できるため、“歩きスマホ”による事故の危険性を減らせると、注目を集めている。これまで、夜間に黄色く光って横断歩道の位置を示す「イエローカーペット」が設置されたことはあったが、信号に合わせて光る色が変わるLEDブロックが釜山に設置されるのは初めてだ。

北区庁は、LEDブロックが、歩行者とドライバーの双方に注意をうながし、交通事故の危険を減らせると期待する。区庁の交通行政課の関係者は「うつむいてスマホを見ながら歩いていても、LEDブロックの光で信号の色を把握できる。ドライバーも、横断歩道の位置を遠くからでも把握することができる」と説明する。また、LEDブロックは、大型車両の車体でさえぎられて信号が見えないときや、悪天候で視野が悪いときの補助信号としての役割も果たす。

しかし、一部では、歩きスマホの歩行者のための過剰な配慮ではないかとの指摘もある。LEDブロックが設置された場所の近くの商人は「スマホを見ながら道路を渡るのは、自分が危ないだけでなく、他人にも被害を与える可能性がある行為。歩きスマホでも信号の色が確認できるようにするのは、ちょっとやり過ぎではないかと思う」と話す。






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