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[Busan AsiaGateway] リッパート米大使、釜山の大学生と「チムジルバントーク」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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リッパート米大使、釜山の大学生と「チムジルバントーク」
[write date]  2016-05-12 오후 2:41:02

5月11日午後3時20分ごろ、海雲台(ヘウンデ)区の新世界百貨店センタムシティ店内にある入浴施設「スパランド」。半そで・半ズボンの館内着に着替えたマーク・リッパート駐韓米国大使と大学生17人が、露天足湯に足をつけながら会話を楽しんだ(写真)。

この日、釜山地域の大学の英語サークルに所属する学生とリッパート大使は、進路や日常生活、教育政策、外交懸案などさまざまなテーマで約50分間、対話した。この「チムジルバントーク」は、開校70周年を迎えた釜山大学を訪問したリッパート大使側の要請で開かれた。リッパート大使の釜山訪問はこれが4回目だ。
 
韓国着任後、初めてチムジルバンを利用したというリッパート大使は「今日は『チムジルバン外交』をしている」と冗談を交え、「最近、週末の夜は警護員と1時間ずつジョギングしているので足が疲れていたが、足湯はとても気持ちいい」などと話した。リッパート大使は、右手首にロッカーキーをつけ、シッケやゆで卵を飲んだり食べたりしながら、韓国式のチムジルバン文化を楽しんだ。

韓国生活の感想を聞かれると「韓国は長い歴史がある一方で、現代的でダイナミックな発展を遂げていることに驚いた。韓国は活発で、絶えず変化する国だ」と述べた。
 
今年11月の米国大統領選挙の行方など敏感な政治的質問には「まだ予測するには時期尚早だ」と答えた。韓国や日本、中国などアジアの外交戦力については「オバマ政府はある国だけに肩入れしたりはしない。同盟国が協力して良好な関係を維持できるようにするのが目的だ」と話した。

この日のチムジルバントークに参加した釜山大学の学生パク・ミョンスンさん(27)は、「堅苦しい雰囲気になるのではないかと心配したが、気さくに会話することができてありがたかった」と感想を述べた。

リッパート大使はチムジルバントークの後、夜は社稷(サジク)野球場を訪れた。ロッテのゲーム観戦前には、故チェ・ドンウォン選手の母やファンクラブ会員約20人と共に、球場前の銅像の前で献花し黙祷した。

*動画→ https://youtu.be/ROV07gF30wo






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