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[Busan AsiaGateway] 「168階段」にモノレール登場 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「168階段」にモノレール登場
[write date]  2016-05-03 오후 3:47:15

山の斜面に建つ家に暮らす住民の生活に密着する東区草梁(チョリャン)洞の「168階段」に、モノレールと文化展示空間が登場した。

東区庁は5月2日午後、「草梁168階段 山腹ヒマンギル(希望の道)造成事業」の竣工式とモノレールの試乗会を開いた。「山腹道路ルネッサンス事業」の一環として32億ウォンを投じて造成された「山腹ヒマンギル」には、山の斜面で暮らす住民のために、全長60mのレールのモノレールが設置された(写真)。先に設置された瀛州(ヨンジュ)洞に続いて、釜山では2番目の山腹道路のモノレールだ。
 
168階段のモノレールは、住民の暮らしが息づく階段を保存するため、空中にレールを設置したのが特徴。モノレールは8人乗りで分速35mで移動する。全面ガラス張りなので釜山港や山腹道路の風景も楽しめる。始点と終点の中間地点にも乗降場がある。5月末まで試運転し、6月から本格的な運行を始める。高齢の住民の足の役割を果たすだけでなく、キム・ミンブ展望台など周辺の観光施設にも行きやすくなるため観光客増加にもつながると期待されている。
 
また、東区庁は、階段沿いの建物5棟を改修して文化・展示空間も造成した。昔ながらの菓子やおもちゃを売る「思い出の店」や記念品販売店などが入る。区庁はこの文化・展示空間を賃貸形式で運営し、都市再生事業の新たな収益モデルにしたい考えだ。






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