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[Busan AsiaGateway] 昌寧・牛浦沼のトキ、7月一般公開 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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昌寧・牛浦沼のトキ、7月一般公開
[write date]  2016-04-07 오후 1:37:59

慶尚南道昌寧(チャンニョン)郡は、現在、牛浦沼(ウポヌプ)で管理しているトキを今年7月に一般公開し、来年、野生に放鳥する計画だ。

牛浦沼のトキは、2008年、中国・陝西省から持ち込まれ、現在はつがい22組、94羽に増えた。4月6日に孵化したトキ(写真)1羽がうまく育てば95羽になる。

道と郡は、今年末までに150羽以上に増やす目標を立てている。産卵と孵化が順調にいけば、目標は無難に達成できると予想されている。これまでトキを管理してきた職員は、ヒナののどに直接エサを流し込むなど世話をし、鳥類インフルエンザ(AI)が発生した時期にも万全の保護対策を実施した。

道と郡はトキの数や健康状態などを考慮し、今年7月から観覧ケージに入れて一般公開することに決めた。

観覧の方法や手続き、規模は、トキの復元事業に障害をきたさない範囲で決定される。一般公開用に、縦35m、横25m、高さ15mの観覧ケージを製作中だ。

また、牛浦沼を訪れた探訪客がトキについて理解を深められるよう、18億ウォンを投じて、年末までにトキ広報館を建てる予定だ。広報館にはトキの絶滅や復元などに関する資料を展示する。

来年には、100羽以上の個体に野生適応のための訓練を5~10羽単位で実施し、放鳥する計画だ。放鳥の場所や時期、規模は政府と協議して決める予定。

慶尚南道環境政策課のキム・ジョンイム課長は「これまではトキの増殖に集中してきたが、今年からは復元されたトキの姿を国民と共に楽しめるようにする」と話す。






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