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[Busan AsiaGateway] 「Appleコンピュータ博物館」・・・製品200個を個人で収集 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「Appleコンピュータ博物館」・・・製品200個を個人で収集
[write date]  2016-03-16 오후 3:11:49

スーパーコンピュータ1,202台で稼動する人工知能「AlphaGo」の棋院はどこだろうか。イ・セドル9段との世紀の囲碁対決は人工知能シンドロームを起こし、「AlphaGoの祖先」を見学できるコンピュータ博物館が関心を集めている。

3月15日、中区中央洞の商業ビル2階。電源を入れ、フロッピーディスクを入れると、9インチの白黒画面に、笑顔のコンピュータアイコン(ハッピーマック)が登場する。約10秒後、初期画面の上段に、見慣れたリンゴマークが現れる。個人コンピュータの時代を開いた1984年1月生まれのMacintoshが入口で観覧客を迎える。
 
「40階段」の近くに位置する「Appleコンピュータ博物館」は2014年、Macintosh発売30周年を記念してオープンした。初代Macintoshから最新モデルまでのコンピュータ約100台をはじめ、iPhoneやiPadなど、Apple社の製品計約200個が展示されている。映画『ジュラシック・パーク』(Macintosh Quadra 700)や、『 ザ・インターネット』(PowerBook 100)に出演したPCやノードブックモデルもある。

オム・デフムさん(48)が私財をなげうって造ったこの博物館では、Apple社の歴史を通してコンピュータの「進化」を学ぶことができる。オムさんは1991年、釜山・慶南のApple総販売企業に就職した後、一つ二つと製品を収集し始めた。やがて、それらの教育的価値に注目し、今から2年前、事務室の4分の3を使って、広さ90㎡ほどの小規模な博物館を開いた。

個人博物館なので、オムさんが業務時間を割いて自ら観覧客を案内する。口コミで広がり、釜山だけでなくソウルや全州(チョンジュ)、大邱(テグ)など、全国から学生が見学に来ている。オムさんは「小学生から大学生まで、それぞれの興味に応じて、スティーブ・ジョブズの一代記やコンピュータの構造、Apple社の革新的なデザインなどについて説明している」と話す。

*写真は、中央洞の「40階段」近くにある「Appleコンピュータ博物館」で、Apple社の初代Macintosh個人用コンピュータを説明するオム・デホム代表






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