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[Busan AsiaGateway] 新大久保に映画『国際市場』の店が登場 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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新大久保に映画『国際市場』の店が登場
[write date]  2015-05-22 오후 12:50:08

釜山観光公社は、円安などにより最近、急減している日本人観光客を釜山に誘致するため、映画『国際市場で逢いましょう』(原題『国際市場』)を活用した日本現地でのマーケティングに乗り出した。
 
韓国での累積観客数が約1,400万人を記録するなど大ヒットした映画『国際市場』(ユン・ジェギュン監督)は、5月16日、『国際市場で逢いましょう』というタイトルで、東京や大阪、横浜、福岡など30の主要都市で公開された。
 
釜山観光公社は映画の公開に合わせ、釜山の国際市場を再現した通りを日本に造成。釜山の名物料理や観光名所などを積極的にPRしている。公社は、映画の配給会社・CJグループと協力し、東京・新大久保の「イケメン通り」に、国際市場など釜山の名所を紹介するポスターを張ったり、案内冊子を置いたりした。

映画に登場する店「コップニネ」は、国際市場内に実在する店舗を約1カ月借りて撮影した。新大久保ではコップニネをコンセプトショップとして再現(写真)。日本人観光客から注目を集めている。

再現されたコップニネでは、シアッホットク(ナッツ入り揚げ菓子)やテジクッパなど、釜山の名物料理を販売したり、店の入り口にフォトゾーンを設け、自由に記念写真が撮れるようにしたりした。店内にはチャガルチ市場や龍頭山(ヨンドゥサン)公園、富平(プピョン)カントン市場など、観光名所を紹介するポスターを張り、格安航空会社・エアプサンのチャーター機利用についての冊子も置いた。

公社はまた、エアプサンやロッテ免税店、ロッテホテルなどと協力し、映画の半券を持参してエアプサンを利用した日本人観光客500人を対象に、ホテル宿泊券や交通カードなどの景品をプレゼントするイベントも行う。

映画を見て、国際市場など釜山の旧都心一円を訪れた日本人観光客のために、日本語ができるガイドも、追加で採用する方針だ。公社は、釜山の名所にまつわる歴史を日本語で説明する「イヤギ(物語)ハルベ・ハルメ(おじいさん・おばあさん)」を15人ほど追加で募集する計画だ。

釜山観光公社のチェ・ブリム=マーケティングチーム長は「この映画は、戦後世代の哀歓と家族間の愛情など、日本人が共感しやすいテーマを描いており、日本でも人気を集めるのではないかと思う」と話す。






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