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全体 釜山 News FEATURE EVENT

福岡の戦争資料館副館長、元慰安婦の写真を寄贈 [2017-08-10 오후 1:49:42]
日本の戦争資料館に勤務する日本人が、釜山出身の元日本軍従軍慰安婦の写真を寄贈するため8月8日、釜山市南区の「国立日帝強制動員歴史館」を訪れた。福岡県鞍手郡の「武富戦争資料館(兵士・庶民の戦争資料館)」の副館長・武富慈海さん(63)はこの日、父親の遺品である元慰安婦キムさんの写真や、朝鮮人が日本軍にあてて書いた手紙など30点を寄贈した。中には「日本軍慰安婦秘話..,

水面飛行船舶、来年、釜山~鬱陵島運航へ [2017-08-02 오후 3:18:53]
釜山市水営(スヨン)区広安里(クァンアルリ)と慶尚北道の鬱陵島(ウルルンド)を1時間台で結ぶという、「空の海路」時代の幕開けが近づいている。来年中には、この航路で「水面飛行船舶(WIG船)」が商用運航を始める見込みだ。韓国唯一のウィグ船生産会社「Aron飛行船舶産業㈱」と、鬱陵島でウィグ船を運営する会社「ウィグコリア」は7月31日午後、鬱陵島の宿泊施設「La..,

釜山弁護士会の13人、福島県いわき市訪問 [2017-07-17 오후 1:58:34]
釜山地域の弁護士が、東日本大震災当時、原発事故が発生した福島県を訪れた。釜山地方弁護士会環境小委員会のカン・ドンギュ委員長をはじめとする弁護士13人は6月30日、福島県いわき市を訪問し、原発事故から6年が経過した現地の状況を見て回った。カン委員長は「東京電力が提供する特殊バスに乗って福島原発を視察するプログラムもあると聞いたが、健康や安全問題などを心配するメ..,

進化する事物インターネット(IoT)技術 [2017-07-12 오후 3:45:40]
韓国の移動通信3社の事物インターネット(IoT)商用技術が、急速に進化している。IoT通信モジュールを装着したバイオカプセルを食べさせて家畜の状態を診断、管理したり、留守宅のペットに外部から飼い主の声を聞かせたり、室温を調節したりといったサービスまで登場した。「SKテレコム」は、バイオベンチャー企業「ユーライクコリア」と提携し、自社のIoT専用網「LoRa」..,

創立10周年を迎えたLCC「エアプサン」<下> [2017-07-06 오후 2:30:55]
■過去10年の熾烈な日々▲6月12日、累積搭乗客3千万人突破の記念撮影の様子エアプサンの驚くべき成長の裏には、さまざまな挑戦や苦境もあった。08年の就航初期、利用客の「LCCは安全ではない」という漠然とした不安が高い障壁となった。エアプサンは航空機の安全運航と整備にもっとも力を入れてきた。ささいなことでも必ず報告し、徹底的に点検するなど厳しい安全政策をとって..,

創立10周年を迎えたLCC「エアプサン」<上> [2017-07-06 오후 2:29:23]
釜山を拠点とする格安航空会社(LCC)エアプサンは今年、創立10周年を迎えた。今年は新社屋も完成し、次の10年、100年に向けてのさらなる発展を目指す。■エアプサンの驚くべき今日▲2008年10月27日、釜山~金浦路線で初就航エアプサンは2007年8月、釜山市と地域の商工業界が設立した「釜山国際航空株式会社」が始まり。08年2月、アシアナ航空が大株主となり、..,

ヒマラヤ新ルート開拓に成功 [2017-06-12 오후 3:49:09]
世界的な登山家キム・チャンホ遠征隊長が率いる「2017 KOREAN WAY インド遠征隊」が5月24日、インド・ヒマラヤのダラムスラ(6,446m)北西壁の新ルートでの登頂に続き、6月3日にはパプスラ(6,451m)南壁の新ルート登頂に成功した。酸素やシェルパの助けなしのアルパインスタイルでの登頂で、韓国登山史に新たな1ページを刻んだ。 釜山日報..,

ヒマラヤ「KOREAN WAY」開拓、現地に記者派遣 [2017-06-01 오후 4:05:33]
韓国人によるインド・ヒマラヤの「ダラムスラ(6,446m)」北西壁と「パプスラ(6,451m)」南壁の「KOREAN WAY」新ルート開拓に、釜山日報が特別取材チームを派遣する。本報は、登山・トレッキングコーナーを担当してきたイ・ジェヒ記者(写真左)と専門山岳人のファン・ケボク山行隊長(同右)を、インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州のクタタチBC(ベースキ..,

碑石マウルをテーマにした絵本、出版 [2017-05-25 오후 3:08:27]
日本統治時代に、日本人共同墓地があった釜山市西区峨嵋洞(アミドン)。「死者の安息所」は、植民地からの解放(1945)と朝鮮戦争(1950~53)を経て、「生きる者の生活の場」になった。日本人は先祖の墓を残して本国に帰らねばならず、全国から戦火を逃れて避難してきた大勢の人々は、墓地に家を建てて暮らさざるを得なかった。碑石や供物台は階段や柱に、囲いの石は家の壁な..,

「津島日記」韓国語の翻訳書出版へ [2017-04-26 오후 4:44:28]
影島(ヨンド)区の国立海洋博物館は朝鮮通信使関連の重要な資料「津島日記」の韓国語翻訳書を出版するにあたり、4月24日、日本・佐賀県多久市役所で、書籍の所有者である多久市(市長・横尾俊彦)と協約を結んだ。津島日記の「津島」は、長崎県対馬の昔の地名だ。江戸時代の儒学者・草場佩川(はいせん)が1811年5月1日から7月4日まで対馬に滞在し、地域の概況や最後の通信使..,

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